事業内容
【事業項目】
・ 医薬品不純物の変異原性、発がん性評価(ICH M7対応)の受託
・ 医薬品不純物(残留溶媒、元素不純物)の評価(ICH Q3C、Q3D対応)の受託
・QSAR(in silico)予測による変異原性、発がん性、一般毒性評価の受託
・医薬品不純物の変異原性、がん原性、一般毒性に関する情報調査の受託
・医薬品不純物の許容一日摂取量(AI値)算定評価及びそれにかかわる情報調査の受託
・CoC(Cohort of Concern)物質、ニトロソアミン等のAI算定にかかわる情報調査及び評価の受託
・化学物質(医薬品添加物、E&L対応物質、食品添加物、容器包装材料等の溶出物等)の変異原性評価、発がん性評価、有害性評価の受託
・コンサルテイング(年間、スポット):ご相談に応じます。
【内容】
・ICH M7対応:医薬品中不純物のQSAR予測(知識ベース、統計ベース)、既存情報調査、変異 原性評価、がん原性評価
・ICH Q3C、Q3D対応:毒性情報調査、毒性評価判断、評価値算出など
・化学物質の有害性評価:有害性情報調査、毒性指標調査、毒性評価、データベー ス作成、リスク評価など
【成果物】
・ICH M7対応等の報告書作成(和文、英文)
・QSARコンサルテイング: ご相談に応じます。
・有害性評価、リスク評価: ご相談に応じます。
PhiAS Co., Ltd.
PhiAS Co., Ltd.
学会講演、一般公開講演、セミナー等の実績
我々は2015年以降、医薬品不純物の安全性、ICH M7対応やQSAR等について、日本環境変異原ゲノム学会、日韓国際医薬品会議等での講演、サイエンス&テクノロジー、技術情報協会等でのセミナー等でのセミナー、帝京科学大学、明治大学、立教大学での講義(非常勤講師)、弊社主催のオンサイトセミナーなど合計32回以上実施してまいりました。
書籍執筆
2015年以降、ICH M7対応、QSAR、ICH Q3C, Q3D対応の分野で、書籍執筆をしております。
・「ICH M7変異原性不純物の開発段階からの評価・管理と申請/CTD記載法(共著)」(サイエンス&テクノロジー)(2015年)
・「ICH Q3D元素不純物/Q3C残留溶媒の許容限度値/試験法設定と適切な管理手法(共著)」(サイエンス&テクノロジー)(2017年)
・「ニトロソアミン類不純物自主点検Q&A集の重要ポイント」(月刊 PHARMSTAGE)(技術情報協会)(2023年)
・「不純物の分析法と化学物質の取り扱い(共著)」(技術情報協会)(2024年)
・「最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務(共著)」(技術情報協会)(2024年)
など多数。
医薬品事業者へ提出した報告書類等
ICH M7が国内で発効した2016年より前の2014年頃より医薬品事業者の調査依頼によるICH M7対応、ICH Q3C, Q3D対応、不純物の許容一日摂取量算定、変異原性評価、毒性評価等の報告書を多数提出してまいりました。それらは国内はもとよりFDA、EMA、アジア等の申請に使用されてきたとお客様よりうかがっております。
原薬メーカーから製販、ジェネリックメーカー、受託製造企業、ベンチャー企業、大学まで、ICH M7対応等の依頼により弊社の実施責任者が過去10年間にQSAR予測、既存情報調査等で解析、評価した不純物の化合物数、扱ったQSARツールは多数あり、十分な知識・経験を備えています。
また、コンサルの提供によりお客様の懸案に専門領域から的確なアドバイスでご支援しております。